- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
食品加工製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/30 10:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱伊藤園 | 1,267,853 | 食品加工事業 |
2021/06/30 10:00- #3 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/30 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度における売上高は、茶エキスにつきましては、外出自粛などによる外食需要の減少や在宅勤務の推進などによりオフィス向け需要が減少した結果、緑茶エキス・ほうじ茶エキス等が減少したため、売上高は 2,996百万円(対前年同期比 13.8%減)となりました。
植物エキスにつきましては、野菜エキスが増加したものの、前事業年度まで堅調に推移しておりました洋和菓子・デザート類市場において果実エキスの需要が減少したことにより、売上高は 624百万円(同 17.2%減)となりました。
2021/06/30 10:00- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
食品加工製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/30 10:00- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得は、経営者によって承認された利益計画に基づいております。算定時において入手可能な情報、過去の実績及び現在の経営状況に応じて利益計画を策定しており、その時点における合理的な情報等により算定した売上高や原材料費等の製造費用の予測を主要な仮定としております。
当事業年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響の程度を予測することは困難な状況であるものの、2021年4月に首都圏をはじめとする一部地域で3度目の緊急事態宣言が発出された他、変異株の感染拡大が懸念されるなど、依然として社会経済活動に大きな影響を及ぼしており、事態の収束とその後の景気回復には、相当な期間を要するものと予想されるため、2022年3月期以降も新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
2021/06/30 10:00