有価証券報告書-第62期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※5 減損損失の内容は、次のとおりであります。
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
当社第三工場に存する多機能抽出タンクテスト装置については、現在稼働しておらず、再稼働に向けた合理的な使用計画がたっていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零円としております。
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 第三工場 (愛知県春日井市) | 遊休資産 | 機械及び装置 | 3,289千円 |
当社第三工場に存する多機能抽出タンクテスト装置については、現在稼働しておらず、再稼働に向けた合理的な使用計画がたっていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零円としております。