営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 1億4044万
- 2014年9月30日 -35.29%
- 9088万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中、当社は、新規代理店(ファミリー)の拡大を目指した営業を展開してまいりました。その一環として上期には新規代理店獲得策を打ち出し、国内・海外研修会を実施いたしました。また、月次毎に個別販売重点製品の選択をしたうえで製品販売力の強化に努めました。さらに毎年行われているJRJファミリー全国大会の開催においても新機軸を打ち出し、JRJビジネスの精神、根本的な意義を再度見直し、代理店活動再稼動の点火を促進しました。2014/12/26 9:47
当中間会計期間の純売上高は前年同期比減少となり、販売費削減に努めましたが営業利益も減少となりました。
また、当中間会計期間において取締役相談役最高顧問山口喜久二氏に対する慰労金の支払を主な要因として中間純損失となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/12/26 9:47
円安や市況の影響による物価上昇を背景に実質可処分所得が伸び悩む中、代理店数は増加いたしましたが販売数は減少し、純売上高は13億98百万円(前年同期比3.3%減)、営業に伴う費用の増加により営業利益は90百万円(前年同期比35.3%減)となりました。
経常利益は76百万円(前年同期比32.8%減)を確保いたしましたが、取締役相談役最高顧問山口喜久二氏に対する退職慰労金の支払を主な要因として中間純損失は8億97百万円(前年同期は59百万円の利益)となりました。