経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2億7487万
- 2015年3月31日 -38.86%
- 1億6804万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- 当社の借入金のうち財務制限条項が付されているのは次のとおりです。2015/06/29 9:51
前事業年度(平成26年3月31日) 当事業年度(平成27年3月31日) 借入実行残高 653,240 千円 628,972 千円 ①当社の純資産額が金1,400,000,000円以下となったとき。②借入先の書面による事前承認なしに、当社が第三者(当社の代表者、子会社含む)に対して新たに行う貸付、出資及び保証の総額が、 金246,000,000円を超えたとき。 当社は、次の各号の一に該当した場合において借入先から請求を受けたときには、借入先の指示するところに従い、当社の財務制限条項違反が発生した事業年度の決算日に遡って本借入金債務の適用利率及び条件違反時利率に0.3%を加算するものとする。①当社の減価償却前経常利益が2期連続して赤字となったとき。②当社が債務超過となったとき。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2015/06/29 9:51
総売上高は前事業年度から6.7%減少して33億10百万円となりました。売上原価は2.7%減少し、売上総利益は前事業年度から7.3%減少の22億75百万円となりました。販売管理費等の削減に全社一丸となり取組みましたが、営業利益は前事業年度から42.6%減少の1億94百万円となりました。金融費用等の支出を含む営業外費用を控除後の経常利益も前事業年度比38.9%減の1億68百万円となり、及び役員退職慰労金の支出を主な要因として当期純損失6億47百万円(前年同期は、当期純利益1億3百万円)となりました。
(3)当事業年度の財政状態の分析