半期報告書-第48期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。なお、詳細につきましては、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
当中間会計期間における総資産は、流動資産の減少により、前事業年度に比べ86百万円減少し49億49百万円(前事業年度比98.3%)となりました。主な減少要因は現金及び預金とたな卸資産の減少によるものです。
負債は、前事業年度から41百万円減少し32億80百万円(同98.7%)となりました。前事業年度からの減少の主な要因は、固定負債の減少によるものです。
純資産は45百万円減少し、16億68百万円(同97.4%)となりました。
(3)経営成績の分析
代理店数の増加により販売数は増加しましたが、その他の売上減少により純売上高は13億97百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業に伴う費用の増加により営業利益は59百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
経常利益は24百万円(前年同期比68.3%減)を確保いたしましたが、本社移転に伴う特別損失の計上等により中間純損失は12百万円(前年同期は8億97百万円の損失)となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては新商品の開発に注力し、より幅広いユーザー獲得に向けた営業戦略を展開いたします。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。なお、詳細につきましては、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
当中間会計期間における総資産は、流動資産の減少により、前事業年度に比べ86百万円減少し49億49百万円(前事業年度比98.3%)となりました。主な減少要因は現金及び預金とたな卸資産の減少によるものです。
負債は、前事業年度から41百万円減少し32億80百万円(同98.7%)となりました。前事業年度からの減少の主な要因は、固定負債の減少によるものです。
純資産は45百万円減少し、16億68百万円(同97.4%)となりました。
(3)経営成績の分析
代理店数の増加により販売数は増加しましたが、その他の売上減少により純売上高は13億97百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業に伴う費用の増加により営業利益は59百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
経常利益は24百万円(前年同期比68.3%減)を確保いたしましたが、本社移転に伴う特別損失の計上等により中間純損失は12百万円(前年同期は8億97百万円の損失)となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては新商品の開発に注力し、より幅広いユーザー獲得に向けた営業戦略を展開いたします。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。