半期報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。なお、詳細につきましては、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
当中間会計期間における総資産は、流動資産の増加により、前事業年度に比べ17百万円増加し48億94百万円(前事業年度比100.4%)となりました。主な増加要因は現金及び預金とその他流動資産の増加によるものです。
負債は、前事業年度から91百万円増加し32億11百万円(前事業年度比102.9%)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、借入金の増加によるものです。
純資産は73百万円減少し、16億83百万円(前事業年度比95.8%)となりました。
(3)経営成績の分析
代理店数は増加いたしましたが販売数は減少し、純売上高は13億27百万円(前年同期比5.0%減)、営業に伴う費用の増加により営業利益は19百万円(前年同期比66.8%減)となりました。
経常損益は利息の支払等により経常損失15百万円(前年同期は24百万円の経常利益)、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額による法人税等合計額25百万円を差し引き、中間純損失41百万円(前年同期は12百万円の中間純損失)となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては新商品の開発に注力し、より幅広いユーザー獲得に向けた営業戦略を展開いたします。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。なお、詳細につきましては、「重要な会計方針」に記載のとおりであります。
(2)財政状態の分析
当中間会計期間における総資産は、流動資産の増加により、前事業年度に比べ17百万円増加し48億94百万円(前事業年度比100.4%)となりました。主な増加要因は現金及び預金とその他流動資産の増加によるものです。
負債は、前事業年度から91百万円増加し32億11百万円(前事業年度比102.9%)となりました。前事業年度からの増加の主な要因は、借入金の増加によるものです。
純資産は73百万円減少し、16億83百万円(前事業年度比95.8%)となりました。
(3)経営成績の分析
代理店数は増加いたしましたが販売数は減少し、純売上高は13億27百万円(前年同期比5.0%減)、営業に伴う費用の増加により営業利益は19百万円(前年同期比66.8%減)となりました。
経常損益は利息の支払等により経常損失15百万円(前年同期は24百万円の経常利益)、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額による法人税等合計額25百万円を差し引き、中間純損失41百万円(前年同期は12百万円の中間純損失)となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては新商品の開発に注力し、より幅広いユーザー獲得に向けた営業戦略を展開いたします。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。