当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -3660万
- 2014年6月30日 -217.02%
- -1億1603万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は21億4千万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、当社グループ独自の新たな製法による減塩タイプの凍豆腐を積極的に拡販し、新聞・雑誌などの媒体を活用しPRを行いました。しかしながら既存品の販売数量は減少し、売上高は8億2千8百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。加工食品においては、低価格競争が激しく販売数量は減少し、売上高は9億1千4百万円(前年同四半期比8.6%減)となりました。その他の食料品では医療用食材が堅調に推移しましたが、それ以外の食料品は低調のため売上高は3億8千7百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。2014/08/11 15:41
利益面では、販売数量の減少による影響や当第1四半期連結会計期間から稼働いたしました基幹システムの減価償却費の計上もあり、営業損失1億1千9百万円(前年同四半期は3千9百万円の損失)、経常損失1億7百万円(前年同四半期は3千1百万円の損失)、四半期純損失は1億1千6百万円(前年同四半期は3千6百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/11 15:41
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,159 9,155 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―