当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -1億808万
- 2014年12月31日 -81.97%
- -1億9667万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- あるとされている炭酸カリウム加工に変更し、より健康に配慮したものとなっております。更に平成26年9月1日より価格改定を実施し、原材料価格高騰分の転嫁を進めてまいりました。また、最需要期となる年末にはテレビ番組による凍豆腐の効能紹介やメニュー提案をとりあげた放送もあり、和食の無形文化遺産登録を追い風に市場の維持拡大に努めました。しかし、販売価格の是正と同時に販売促進費の削減も行ってまいりました結果、販売数量は減少し、売上高は28億5千6百万円(前年同四半期比7.0%減)と減少いたしました。加工食品においては、袋入りタイプ、カップ入りタイプともに新商品を継続的に発売してまいりましたが、低価格競争が激しく販売数量は減少し、凍豆腐と同様に販売促進費の削減などの影響から、売上高は29億7千2百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。その他の食料品では医療用食材などが堅調に推移しておりますが、売上高は12億9千万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。2015/02/13 15:55
利益面では、売上原価上昇分の販売価格への転嫁が遅れたため、また販売数量も減少したため、営業損失1億8千1百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の損失)、経常損失1億6千万円(前年同四半期は9千4百万円の損失)、四半期純損失は1億9千6百万円(前年同四半期は1億8百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/13 15:55
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,158 9,155 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―