2911 旭松食品

2911
2026/05/22
時価
42億円
PER 予
27.75倍
2010年以降
赤字-49.46倍
(2010-2026年)
PBR
0.5倍
2010年以降
0.24-0.77倍
(2010-2026年)
配当 予
1.56%
ROE 予
1.79%
ROA 予
1.45%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
食料品事業
売上高
外部顧客への売上高2,238,9922,238,9926,6872,245,680
セグメント間の内部売上高又は振替高251251251
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、素材事業及び健康食品事業を含んでおります。
2016/08/09 10:10
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、利益向上を重点に販売活動を行い、また、売上原価の上昇を抑えるため、生産体制の改善を継続実施するなど、収益力の向上改善に努めてまいりました。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は21億8百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、価格改定も一巡し適正な販売価格の維持に努めてまいりました。また、市場の拡大を図るため、業界団体を通じ凍豆腐の健康機能に関して研究を進め、凍豆腐がレジスタントタンパクを多く含む理由についての研究発表を行ったほか、既成概念にとらわれない、菓子・洋食など新しい調理方法の提案型販売促進を展開し、新規販売チャネルの開拓を続けてまいりました。その結果、売上高は9億8千8百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。加工食品においては、単品収益管理の徹底を図り不採算アイテムの改廃など収益改善に努めてまいりました結果、売上高は6億5千6百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。その他の食料品では医療用食材が継続して堅調に推移しており、売上高は4億5千6百万円(前年同四半期比1.6%増)となりました。
利益面では、価格改定や生産体制の見直し等による収益構造の改善効果が表れてきており、営業利益2千5百万円(前年同四半期は1千7百万円の損失)、経常利益2千9百万円(前年同四半期は1千5百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千3百万円(前年同四半期は2千3百万円の損失)となりました。
2016/08/09 10:10

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