売上高
連結
- 2016年6月30日
- 694万
- 2017年6月30日 -2.18%
- 678万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:09
(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、素材事業及び健康食品事業を含んでおります。(単位:千円) 食料品事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,101,239 2,101,239 6,940 2,108,179 セグメント間の内部売上高又は振替高 240 240 ― 240 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、少子高齢化が進み量的な拡大が見込めない上に、輸入原材料等に多くを依存していることによる為替変動リスクに晒されており、更にフードディフェンスを含めた品質や安全に対する要求に応えるためのコストが増大しております。2017/08/10 9:09
このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、19億3千8百万円(前年同四半期期比8.0%減)となりました。前連結会計年度に引き続き、製品価値を訴求した販売活動を重点的に行いました。また、効率的な販売活動を行えるよう事業間の縦割り組織を廃止統合し営業の連携・お客様対応力を強化したほか、コンビニエンスストア向けの専門的な対応部署を設置し、よりニーズに合った商品展開が可能な営業体制としました。
食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、市場規模の拡大を図るため、当社グループの食品研究所におきまして凍豆腐の健康機能について継続して研究を進め、製品価値の訴求に努めました。具体的には本年5月に業界団体などを通じ、凍豆腐の最新健康機能性の研究の成果として、凍豆腐が持つ脂質代謝改善作用について発表を行いました。しかしながら市場全体の規模は微減傾向であり、また、製品価値への認知度がまだまだ低い上、激烈な価格競争や好調だった前年の反動減などによる影響もあり、売上高は8億8千9百万円(同10.0%減)となりました。加工食品においては、引き続き単品収益管理の徹底を図り、不採算アイテムの改廃を進め、一部価格体系の変更を行うなど、収益力の改善に努めてまいりました。また、消費者の皆さまに美味しく安心してお召し上がりいただけるよう当社グループ独自の特許製法によるアルコール無添加、化学調味料無添加の即席みそ汁シリーズや減塩タイプの即席みそ汁など健康指向の商品をラインアップし価値訴求に努めてまいりました。しかし、低価格競争が一層激しくなっている上、商品多様化の影響もあり、売上高は5億5千万円(同16.2%減)となりました。その他の食料品では、売上高は4億9千1百万円(同7.9%増)となりました。この中で医療用食材については前連結会計年度に実施したダイレクトメールを用いた新規開拓やユーザーへの直接訪問などの効果が徐々に表れてきており継続的に成長しております。