営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2598万
- 2017年6月30日 -81.31%
- 485万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 9:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △361,993 四半期連結損益計算書の営業利益 25,985
2.当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2)報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/10 9:09
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △352,556 四半期連結損益計算書の営業利益 4,857 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食料品事業セグメントの内訳としては、凍豆腐では、市場規模の拡大を図るため、当社グループの食品研究所におきまして凍豆腐の健康機能について継続して研究を進め、製品価値の訴求に努めました。具体的には本年5月に業界団体などを通じ、凍豆腐の最新健康機能性の研究の成果として、凍豆腐が持つ脂質代謝改善作用について発表を行いました。しかしながら市場全体の規模は微減傾向であり、また、製品価値への認知度がまだまだ低い上、激烈な価格競争や好調だった前年の反動減などによる影響もあり、売上高は8億8千9百万円(同10.0%減)となりました。加工食品においては、引き続き単品収益管理の徹底を図り、不採算アイテムの改廃を進め、一部価格体系の変更を行うなど、収益力の改善に努めてまいりました。また、消費者の皆さまに美味しく安心してお召し上がりいただけるよう当社グループ独自の特許製法によるアルコール無添加、化学調味料無添加の即席みそ汁シリーズや減塩タイプの即席みそ汁など健康指向の商品をラインアップし価値訴求に努めてまいりました。しかし、低価格競争が一層激しくなっている上、商品多様化の影響もあり、売上高は5億5千万円(同16.2%減)となりました。その他の食料品では、売上高は4億9千1百万円(同7.9%増)となりました。この中で医療用食材については前連結会計年度に実施したダイレクトメールを用いた新規開拓やユーザーへの直接訪問などの効果が徐々に表れてきており継続的に成長しております。2017/08/10 9:09
利益面では、売上原価の上昇を抑えるため、工場の集約など生産体制の改善や、歩留まりを向上させる製造方法の見直しなど収益力の向上に努めてまいりましたが、売上減少の影響が大きく、営業利益は4百万円(同81.3%減)、経常利益は1千1百万円(同62.3%減)にとどまりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、設備更新に伴う固定資産除却損や出資金評価損の計上などもあり4百万円の損失(前年同期は2千3百万円の利益)となりました。
(2) 財政状態の分析