当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ5億1千2百万円増加し、97億7千3百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。総資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少2億8千万円、無形固定資産の減少7千2百万円などがあったものの、最需要期を迎えた売上の増加による受取手形及び売掛金の増加4億8千8百万円や生産体制の見直しなどによる有形固定資産の増加3億7百万円があったことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度に比べ4億4千8百万円増加し、32億2千9百万円(同16.1%増)となりました。負債の増加の主な要因は、賞与引当金の減少4千7百万円や、未払法人税等の減少2千6百万円などがあったものの、製造原価の改善を目的とした設備投資などによる長期借入金の増加1億8千5百万円や短期借入金の増加1億3百万円のほか、支払手形及び買掛金の増加1億3千7百万円があったことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間の純資産は前連結会計年度に比べ6千3百万円増加し、65億4千3百万円(同1.0%増)となりました。これは退職給付に係る調整累計額の増加4千万円や、その他有価証券評価差額金の増加9百万円、利益剰余金の増加9百万円があったことなどによるものです。
2018/02/13 9:09