当第3四半期連結会計期間の資産合計は、前連結会計年度に比べ4億2百万円増加し99億8千2百万円(前連結会計年度比4.2%増)となりました。これは、減価償却に伴う有形固定資産の減少1億3千5百万円や売却による投資有価証券の減少4千4百万円などがあったものの、最需要期での販売増による受取手形及び売掛金の増加4億3千5百万円、棚卸資産の増加1億9千5百万円があったことが主な要因です。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ3億2千3百万円増加し23億5千万円(同15.9%増)となりました。これは、賞与支給による賞与引当金の減少3千4百万円や未払法人税等の減少4千1百万円などがあったものの、支払手形及び買掛金の増加1億1千7百万円や未払金の増加7千8百万円、短期借入金の増加1億5千2百万円、長期借入金の増加2千3百万円が主な要因です。
当第3四半期連結会計期間の純資産合計は、前連結会計年度に比べ7千9百万円増加し76億3千1百万円(同1.1%増)となりました。これは利益剰余金の減少3千4百万円があったものの、その他有価証券評価差額金の増加2千2百万円や為替換算調整勘定の増加6千3百万円などがあったことによるものです。
2023/02/06 10:17