当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、以下のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度に比べ1億7千万円増加し96億6百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。これは、季節的な変動要因が大きな売上高の減少などによる受取手形及び売掛金の減少9千7百万円があったものの、棚卸資産の増加9千万円や、SDGsへの取組みとして太陽光発電などの新規設備取得による有形固定資産の増加5千2百万円、株価上昇に伴う評価額増加による投資有価証券の増加3千8百万円などがあったことによるものです。 当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度に比べ1億3千4百万円増加し20億5千3百万円(同7.0%増)となりました。これは、返済に伴う長期借入金の減少4千5百万円や支払手形及び買掛金の減少8千4百万円があったものの、短期借入金の増加2億4千9百万円があったことによるものです。 当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ3千5百万円増加し75億5千3百万円(同0.5%増)となりました。これは、配当金支払などによる利益剰余金の減少5百万円があったものの、その他投資有価証券評価差額金の増加3千1百万円があったことによるものです。
以上により自己資本比率は前連結会計年度に比べ1.0ポイント減少し78.0%となりました。
2023/08/09 9:23