当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億1100万
- 2014年6月30日 -29.94%
- 3億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 13:15
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が518百万円減少し、利益剰余金が333百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/11 13:15
連結子会社における税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②利益2014/08/11 13:15
利益につきましては、売上高の増加による工場の稼働率アップ及び経費削減等を進めてまいりましたが、穀物相場の高騰及び為替相場における円安の進行が落ち着きを見せていることから、主原料である食用油の調達価格は一定の水準になってはいるものの、鶏卵相場は引き続き高値圏で推移していること等の原料コストの上昇に加えて、原発問題や為替が円安圏にあること等によるエネルギーコストの上昇など、原料費及び燃料費は前年同四半期対比で高い水準にありました。また静岡富士山工場の立ち上げ時の一時的な費用が発生したこと等の減益要因があり、この結果、連結営業利益、連結経常利益、連結四半期純利益のいずれも前年同四半期を下回りました。
しかしながら、以上の減益要因は、いずれも期初に策定した収益計画に織り込み済みの内容であり、売上拡大に向けた取り組みや経費削減対策の成果により、当第1四半期連結累計期間は、収益計画を上回る利益水準を確保できております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/11 13:15
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 36円00銭 25円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 511 358 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 511 358 普通株式の期中平均株式数(株) 14,210,909 14,210,909