営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 24億7600万
- 2017年9月30日 -13.09%
- 21億5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益につきましては、昨年夏の北海道における台風被害などで、毎年秋に収穫される馬鈴薯をはじめとした野菜類の全国的な供給不足が発生しました。そのため、当社でも北海道産新芋の使用が始まる当年9月まで、原料調達コストの上昇や生産効率の低下等が続いたことが減益要因となりました。しかしながら、新芋の生育状況は平年並みに順調であることから、今後は原料調達コストの上昇要因は解消されるものと想定しております。また、売上高増加に伴う工場の操業度効果をはじめとした原価低減も引き続き進めてまいります。2017/11/13 9:24
当第2四半期連結累計期間における連結売上高は37,021百万円(前年同四半期比1,012百万円の増加、2.8%増)、連結営業利益は2,152百万円(前年同四半期比323百万円の減少、13.1%減)、連結経常利益は2,184百万円(前年同四半期比305百万円の減少、12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,489百万円(前年同四半期比200百万円の減少、11.9%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各報告セグメントの状況は次のとおりであります。