有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2018/06/29 14:09
流動負債は、21,307百万円(前連結会計年度比4,819百万円の増加、29.2%増)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1,188百万円、電子記録債務が825百万円、未払金が2,466百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、12,586百万円(前連結会計年度比6,087百万円の増加、93.7%増)となりました。これは主に長期借入金が5,642百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は33,893百万円(前連結会計年度比10,907百万円の増加、47.5%増)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2018/06/29 14:09
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、長期借入金及び長期未払金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で15年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「4.会計方針に関する事項」に記載されている「(6)重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。