営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 6億7000万
- 2020年6月30日
- -5500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算出することが困難なため、未定としておりました。しかし、当社グループの2021年3月期第1四半期決算が確定したこと、並びに現時点で入手しております将来予測情報等を踏まえ、連結業績予想を公表しております。2020/08/12 9:16
業績予想としましては、第1四半期は売上高が前年同期比で15%強減少したものの、第2四半期以降の経済活動に対する改善が徐々に進むことを前提に、通期の売上高の減少幅は前期比で10%以内まで回復すると見込んでおり、2021年3月期通期で連結売上高は68,000百万円、連結営業利益は2,100百万円、連結経常利益は2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,320百万円と見通しております。
(注)上記の業績予想につきましては、本四半期報告書提出日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、事業計画の見直しや活動経費削減等の収益確保に向けた取り組みを進めてまいりましたが、売上高減少の影響が大きく、36百万円の経常損失となりました。足元では改善効果が表れ始めておりますが、更なる固定費圧縮等の収益改善を進めてまいります。2020/08/12 9:16
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、連結売上高は15,719百万円(前年同四半期比2,791百万円の減少、15.1%減)、連結営業損失は55百万円(前年同四半期は670百万円の連結営業利益)、連結経常損失は36百万円(前年同四半期は745百万円の連結経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円(前年同四半期は525百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結累計期間における各報告セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。