- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 9:39- #2 事業等のリスク
また、2020年8月11日の「2021年3月期業績予想の公表に関するお知らせ」で公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
業績予想としましては、第3四半期の売上高は前年同期比で9%の減少と前期比での減少幅は10%以内まで回復したものの、「第3波」といわれる11月からの感染拡大により、足元では再び停滞傾向となりました。これに対し、当社グループではデリバリーやテイクアウト需要の高まりなどを捉え外食分野・中食分野の売上確保を進めるとともに、新しい食スタイルの変化に対応した販売提案の強化により、2021年3月期通期で連結売上高は68,000百万円、連結営業利益は2,100百万円、連結経常利益は2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,320百万円と見通しております。
(注)上記の業績予想につきましては、本四半期報告書提出日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2021/02/12 9:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりであります。
(売上高)
売上高につきましては、2020年5月25日に首都圏や北海道での緊急事態宣言が解除されてからは回復基調にありましたが、「第3波」といわれる11月からの感染拡大により、足元では再び停滞傾向となりました。このような状況下で当社ではデリバリーやテイクアウト需要の高まりなどを捉え外食分野・中食分野の売上確保を進めるとともに、新しい食スタイルの変化に対応した販売提案を強化してまいりました。その結果、前年同四半期比で減収となりましたが、2020年8月11日に公表しました売上高予想を上回る進捗でありました。
2021/02/12 9:39- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症により、当社グループは外食分野を中心に影響を受け、第3四半期は飲食店や商業施設における休業や営業時間短縮等に伴い、売上高は前年同期比で9%減少しております。また、「第3波」といわれる11月からの感染拡大により、足元では再び停滞傾向となるなど、今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として見通せておりません。
これに対し、当社グループでは外食分野・中食分野の売上確保を進めるとともに、新しい食スタイルの変化に対応した販売提案の強化により、通期の業績予想に対してはほぼ計画通りに進捗するものと見込んでおります。
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