- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2024/11/12 9:39- #2 事業等のリスク
当社グループとしましては、「売るべき商品」を明確にした商品統廃合を行い、利益を確保できる商品の販売を促進していきます。また、生産効率の改善や集約生産等を行い、工場経費の圧縮と管理コストの削減を進め、増収増益を目指してまいります。
業績予想としましては2024年8月5日に公表したとおり、2025年3月期通期の連結売上高は92,000百万円、連結営業利益は4,500百万円、連結経常利益は4,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,185百万円と見通しております。
(注)上記の業績予想につきましては、本半期報告書提出日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2024/11/12 9:39- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下のとおりであります。
なお、前中間連結会計期間において、「サラダ・総菜類」に含めていた「チルドポテト」は、当中間連結会計期間より「その他」に含めることといたしました。この変更を反映させるため、前中間連結会計期間の組替えを行っております。この結果、前中間連結会計期間において、「サラダ・総菜類」10,888百万円に含めていた「チルドポテト」135百万円は、「その他」861百万円に含めるよう組み替えております。
2024/11/12 9:39- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項 (報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
2024年5月22日に公表いたしました中長期経営計画『KENKO Vision 2035』では、経営指標を連結営業利益に定めております。これに伴い、従前セグメント利益につきましては、連結経常利益を基礎に記載し、連結損益計算書の経常利益との調整を行っておりましたが、当中間連結会計期間より連結営業利益を基礎に記載し、中間連結損益計算書と調整を行うことに変更しております。なお、前中間連結会計期間に係る「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の方法により記載しております。2024/11/12 9:39 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における経営成績は以下のとおりであります。
(売上高)
売上高につきましては、前期は高病原性鳥インフルエンザ感染拡大により、タマゴ加工品を休売もしくは販売制限をさせていただいた状況でした。今期は、供給体制が回復しタマゴ加工品の売上高の回復が進んだことや、昨年7月に実施したロングライフサラダ類、和惣菜等の価格改定の効果により、前年同期比で増収となりました。
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