営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2540万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社では原料海苔仕入価格高騰によるコスト増を製品価格の値上げによりカバーするべく販売活動を展開するとともに、広告宣伝費を中心とした経費削減に注力し、経営効率の向上に努めてまいりました。2016/05/13 9:08
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,494百万円となりました。利益面におきましては、製品価格の値上げに注力しましたが、原料海苔の高騰によるコスト増を全ては吸収できず、営業利益は25百万円、経常利益は33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円となりました。
なお、品目別売上高の状況を示すと次のとおりであります。