営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 4億4038万
- 2019年6月30日 -20.33%
- 3億5085万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社では、物流費、人件費をはじめとするコスト増に対応するべく効率的な生産活動に努めてまいりましたが、原料海苔価格が高騰したことから、2019年6月に家庭用海苔製品の販売価格改定を実施いたしました。また、海苔以外の新製品開発にも重点を置き、積極的な販売活動を展開してまいりました。2019/08/13 9:13
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,930百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は350百万円(前年同期比20.3%減)、経常利益は358百万円(前年同期比18.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期にあった不動産の譲渡による固定資産売却益(特別利益)が当期はなかったことなどから233百万円(前年同期比64.9%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、第1四半期連結会計期間より記載を省略しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載しております。