- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、資金)は、営業活動による増加と投資活動および財務活動による減少により7億1千2百万円の増加となり、67億1千1百万円(前連結会計年度比11.9%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は57億4千9百万円(前連結会計年度は65億7千2百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純利益(38億6千7百万円)、減価償却費(38億5千4百万円)および法人税等の支払額(△15億6千6百万円)によるものです。
2014/05/23 15:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」に表示していた97百万円は、「その他」として組み替えております。
2014/05/23 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)資本の財源および資金の流動性についての分析
当連結会計年度末の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが税金等調整前当期純利益、減価償却費などによりプラスの57億4千9百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが有形固定資産の取得による支出などによりマイナスの32億8千万円、財務活動によるキャッシュ・フローが長期借入金の返済による支出などによりマイナスの17億8千8百万円で、換算差額を考慮した現金及び現金同等物は67億1千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億1千2百万円増加しました。
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