- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△232百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/23 15:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△125百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額△9,290百万円は、セグメント間取引消去額であります。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△486百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/05/23 15:14 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益は61百万円増加しております。
2014/05/23 15:14- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は91百万円増加しております。
2014/05/23 15:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/05/23 15:14- #6 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、主要顧客であるセブン-イレブンの積極的な出店や、チルド温度帯商品の販売伸長などにより、売上を拡大しました。今後の売上増加にも対応するため、相模原工場第二(和菓子専用施設)や香川工場を稼働、名古屋工場の増改築工事を完了し生産能力を増強しました。さらに、チルド温度帯商品の来期以降の需要増加に対応するため浦和工場の建設に着手しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,865億3千1百万円(前期比114億8千2百万円、6.6%増)となりました。一方、利益面では、上期の米価上昇や2月の記録的な大雪の影響などにより、営業利益は37億1千8百万円(前期比1億9千9百万円、5.1%減)、経常利益は39億5千7百万円(前期比1億5千6百万円、3.8%減)となりました。当期純利益は、前期に計上した特別損失3億5千1百万円(倉庫閉鎖損失2億5千3百万円、固定資産売却損9千7百万円)が解消し、22億7千2百万円(前期比1億9百万円、5.1%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
2014/05/23 15:14- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益・経常利益
上期の米価上昇や2月の記録的な大雪の影響などにより、営業利益は37億1千8百万円(前期比1億9千9百万円、5.1%減)、経常利益は39億5千7百万円(前期比1億5千6百万円、3.8%減)となりました。
③当期純利益
2014/05/23 15:14