売上高
連結
- 2015年5月31日
- 78億6400万
- 2016年5月31日 -36.8%
- 49億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日)2016/07/07 13:04
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界では、「安全・安心」を求める消費者意識が高まる中、雇用の改善に伴う人手不足・労働コストの上昇などもあり、引き続き厳しい経営環境となりました。2016/07/07 13:04
このような状況下、当社グループは、主力事業である食品関連事業において、セブン-イレブンの積極的な出店やチルド温度帯商品の販売伸長などにより売上を拡大しましたが、食品製造設備関連事業における前年同期の大型案件の反動減が影響し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、530億2千万円(前年同期比2億4千3百万円、0.5%増)にとどまりました。
利益面では、昨年5月に稼働した岩手工場の初動経費が解消したことなどにより、営業利益は15億4千7百万円(前年同期比2億4千8百万円、19.2%増)、経常利益は15億6千1百万円(前年同期比2億4千8百万円、18.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用が3億3千8百万円増加したことにより、9億8千3百万円(前年同期比8千9百万円、8.4%減)となりました。