- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去額であります。なお、当社のグループ管理費用等については、持株会社体制への移行前であり、算出等が実務上困難であるため、食品関連事業に算入しております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
2017/07/06 13:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備の販売、人材派遣、業務請負を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△92百万円には、セグメント間取引消去51百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△144百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/07/06 13:04 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、本社移転を決議いたしました。この本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ19百万円減少しております。
2017/07/06 13:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループは、主力事業である食品関連事業において、チルド温度帯商品の販売伸長などにより売上を拡大し、当第1四半期連結累計期間の売上高は、543億6千4百万円(前年同期比13億4千3百万円、2.5%増)となりました。
利益面では、増収効果はあったものの、人件費の増加などにより、営業利益は16億2百万円(前年同期比5千4百万円、3.5%増)、経常利益は16億1千1百万円(前年同期比4千9百万円、3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億8千2百万円(前年同期比9千8百万円、10.1%増)にとどまりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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