- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
2022/07/07 9:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は606百万円、売上原価は606百万円減少しております。営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/07/07 9:52- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当第1四半期連結累計期間の外部顧客に対する売上高は、「食材関連事業」において537百万円、「物流関連事業」において3百万円、「食品製造設備関連事業」において65百万円それぞれ減少しております。なお、セグメント利益又は損失の金額に与える影響はありません。2022/07/07 9:52 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品業界では、コロナ禍における新しい生活様式に基づく消費者需要の変化への対応が求められているなか、一部原材料価格やエネルギー価格の上昇もあり、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力事業である食品関連事業で回復が進み、474億1千4百万円(前年同期比3億5千6百万円、0.8%増)となりました。
利益面では、各セグメントで原材料価格やエネルギー価格の上昇影響を受けたものの、食品関連事業における売上回復効果や商品規格見直しなどにより、営業利益は16億9千4百万円(前年同期比3億3千8百万円、25.0%増)、経常利益は16億5千8百万円(前年同期比2億3千1百万円、16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億7千1百万円(前年同期比5億1千万円、67.0%増)となりました。
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