- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額△6百万円には、セグメント間取引消去△6百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
2025/01/27 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品製造設備関連事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△751百万円には、セグメント間取引消去179百万円および報告セグメントに配分していない全社費用△930百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額5,413百万円には、セグメント間取引消去△28,289百万円および報告セグメントに配分していない全社資産33,703百万円が含まれております。
減価償却費の調整額△160百万円には、セグメント間取引消去△175百万円および報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費15百万円が含まれております。
有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額506百万円には、セグメント間取引消去△85百万円および報告セグメントに配分していない全社資産の増加額592百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/01/27 16:10 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2024年1月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している群馬工場の移転を決議いたしました。この移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
2025/01/27 16:10- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2024年1月11日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるわらべや日洋食品株式会社が運営している群馬工場の移転を決議いたしました。この移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ58百万円減少しております。
2025/01/27 16:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/01/27 16:10- #6 役員報酬(連結)
なお、2025年2月期より、役員賞与については中期経営計画に基づく各期の業績目標達成に対する報酬であることから、計画達成に向けたインセンティブ性を高めることを目的として中期経営計画の指標に準じた連結営業利益(業績連動報酬控除前)を指標に採用いたします。また、非金銭報酬である株式報酬については中長期の企業価値向上を目指すことを目的とした報酬であることから、引き続き親会社株主に帰属する当期純利益を指標といたします。
(ニ)取締役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
2025/01/27 16:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の売上高は、主力事業である食品関連事業で回復が進み、2,070億9百万円(前期比125億9千2百万円、6.5%増)となりました。
利益面では、各セグメントで原材料価格や労働コスト上昇の影響を受けたものの、食品関連事業における売上回復効果や商品規格の見直しなどにより、営業利益は63億8千万円(前期比13億9千4百万円、28.0%増)、経常利益は68億2千4百万円(前期比21億9千5百万円、47.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億7千3百万円(前期比14億6千2百万円、52.0%増)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
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