- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
米国会計基準を採用している在外連結子会社は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、使用権資産は有形固定資産の「その他」に、リース負債は流動負債の「リース債務」および固定負債の「リース債務」に含めて表示しております。なお、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響および当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2025/01/27 16:08- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※5 流動負債のその他に含まれる契約負債の金額は次のとおりであります。
2025/01/27 16:08- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度の期末残高は、流動負債のその他に含まれる資産除去債務および固定負
債の資産除去債務の合計額であります。
2025/01/27 16:08- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※3)1年内返済予定の長期借入金は長期借入金に含めております。
(※4)リース債務は流動負債に含まれるリース債務および固定負債に含まれるリース債務を合算した金額であります。
当連結会計年度(2023年2月28日)
2025/01/27 16:08- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.取引価格については市場価格を参考に決定しております。
2.リース債務の期末残高は、流動負債と固定負債の合計額であります。
3.リース資産取得および利息の支払金額には、グループ会社への転貸分を含んでおります。
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