有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、円安基調の継続や輸入原材料の一段の高騰のほか、競争が継続していること等、厳しい経営環境で推移いたしました。2014/11/12 15:32
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、原材料の安定的な確保や、販売力の強化、生産効率の改善に努めるとともに、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、252億2千7百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
利益面に関しましては、営業利益は4千5百万円(前年同期は営業損失1億7千8百万円)、経常利益は7千4百万円(前年同期は経常損失1億4千7百万円)、四半期純利益は2千7百万円(前年同期は四半期純損失1億3百万円)となりました。