有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、円安基調で推移したことや輸入原材料価格の高値継続のほか、競争が続いていること等、厳しい経営環境で推移いたしました。2015/11/13 15:32
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、266億2千2百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面に関しましては、原材料の安定的な確保や見直し、販売促進や生産効率の改善等により、営業利益は4億8千1百万円(前年同期比4億3千6百万円増)、経常利益は5億3千5百万円(前年同期比4億6千1百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千4百万円(前年同期比3億1千6百万円増)となりました。