有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の安全・安心への意識の高まりや低価格志向継続のほか、競争が続いていること等、厳しい経営環境で推移いたしました。2017/11/08 15:33
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、260億4千8百万円(前年同期比1.2%増)となりました。
利益面に関しましては、海外食品事業が操業開始初年度で経費負担が大きいことや、国内における物流費の増加等から、営業利益は5億9千9百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は6億5千4百万円(前年同期比16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億8千4百万円(前年同期比8.0%減)となりました。