有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、消費者の安全・安心への意識の高まりや低価格志向継続のほか、競争激化や人手不足等、厳しい経営環境で推移いたしました。2018/11/14 15:34
このような環境のなかで、当社グループにおきましては、販売力の強化、お客様のニーズを捉えた商品開発、お客様への迅速な対応に努めて参りましたが、日配食品部門の売上高の減少等により当第2四半期連結累計期間における売上高は、255億9千6百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
利益面に関しましては、売上高減少のほか原材料価格や燃料費・物流費の上昇等により、営業利益は1億8千万円(前年同期比69.8%減)、経常利益は2億4千7百万円(前年同期比62.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千2百万円(前年同期比62.3%減)となりました。