当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ19億37百万円増加し、163億6百万円となりました。固定資産が総資産の57.1%を占め、流動資産は総資産の42.9%を占めております。主な資産の変動は、「受取手形及び売掛金」が20億41百万円、「商品及び製品」が1億70百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が1億59百万円減少したことによります。
負債は、前事業年度末に比べ15億85百万円増加し、87億16百万円となりました。流動負債が負債合計の70.0%を占め、固定負債は負債合計の30.0%を占めております。主な負債の変動は、「短期借入金」が8億20百万円、「未払金」5億69百万円、「買掛金」が5億50百万円それぞれ増加し、「長期借入金」が2億25百万円、「賞与引当金」が1億88百万円それぞれ減少したことによります。
純資産は、前事業年度末に比べ3億51百万円増加し、75億90百万円となりました。主な純資産の変動は、四半期純利益4億52百万円の計上、退職給付会計基準の改正による44百万円の増加、配当金1億54百万円の支出により「利益剰余金」が3億42百万円増加したことによります。自己資本比率は46.5%となり、前事業年度末に比べ3.9%下降しました。
2015/02/10 9:01