流動資産
個別
- 2015年3月31日
- 51億4777万
- 2015年12月31日 +32.21%
- 68億590万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2016/02/12 9:07
当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2016/02/12 9:07
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ12億37百万円増加し、152億17百万円となりました。固定資産が総資産の55.3%を占め、流動資産は総資産の44.7%を占めております。主な資産の変動は、「受取手形及び売掛金」が18億81百万円、「商品及び製品」が1億48百万円増加し、「現金及び預金」が3億34百万円、「リース資産」が1億57百万円、「建物及び構築物」が1億40百万円減少したことによります。
負債は、前事業年度末に比べ9億77百万円増加し、75億43百万円となりました。流動負債が負債合計の71.5%を占め、固定負債は負債合計の28.5%を占めております。主な負債の変動は、「短期借入金」が5億円、「買掛金」が4億99百万円、「未払金」が3億85百万円増加し、「長期借入金」が2億25百万円、「賞与引当金」が1億55百万円減少したことによります。