以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、162億79百万円(前年同期比101.3%)となりました。利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は8億13百万円(前年同期比91.8%)、経常利益は8億27百万円(前年同期比93.0%)、四半期純利益は5億56百万円(前年同期比94.8%)となりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ8億63百万円増加し、148億37百万円となりました。固定資産が総資産の51.8%を占め、流動資産は総資産の48.2%を占めております。主な資産の変動は、「受取手形及び売掛金」が15億27百万円増加し、「現金及び預金」が3億94百万円、「建物及び構築物」が1億9百万円、「リース資産」が1億5百万円減少したことによります。
負債は、前事業年度末に比べ5億3百万円増加し、66億68百万円となりました。流動負債が負債合計の72.8%を占め、固定負債は負債合計の27.2%を占めております。主な負債の変動は、「買掛金」が4億16百万円、「未払金」が2億39百万円、「短期借入金」が1億円増加し、「賞与引当金」が1億80百万円減少したことによります。
2019/02/08 9:44