流動資産
個別
- 2021年3月31日
- 68億3900万
- 2021年12月31日 +22.44%
- 83億7400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2022/02/10 9:05
当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、179億21百万円(前年同期比104.4%)となりました。利益につきましては、営業利益は14億42百万円(前年同期比113.6%)、経常利益は14億48百万円(前年同期比113.3%)、四半期純利益は9億83百万円(前年同期比113.9%)となりました。2022/02/10 9:05
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ14億87百万円増加し、166億2百万円となりました。固定資産が総資産の49.6%を占め、流動資産は総資産の50.4%を占めております。資産の変動は、主に「受取手形及び売掛金」が24億70百万円増加し、「現金及び預金」が10億25百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ6億87百万円増加し、72億28百万円となりました。流動負債が負債合計の73.5%を占め、固定負債は負債合計の26.5%を占めております。負債の変動は、主に「買掛金」が5億83百万円、「未払金」が1億96百万円増加し、「賞与引当金」が2億9百万円減少したことによるものです。