売上高
個別
- 2022年12月31日
- 185億3900万
- 2023年12月31日 +8.16%
- 200億5100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 9:07
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)売上高(百万円) 顧客との契約から生じる収益 18,539 外部顧客への売上高 18,539
売上高(百万円) 顧客との契約から生じる収益 20,051 外部顧客への売上高 20,051 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品群別の概況は、以下のとおりであります。2024/02/09 9:07
液体調味料群の小売用製品においては、「おうち焼肉」の根強いニーズを背景に焼肉のたれ類が好調に推移いたしました。『秘伝 焼肉のたれ』については、インフルエンサーを活用した企画において焼肉のたれとしてのみではなくアレンジメニューを提案するなど、認知度を高める施策を実施いたしました。また、「名店監修」シリーズのまぜそばの素が、積極的な販促キャンペーンを実施するなか、あらたに投入した『名店監修 すみれ味噌仕立て油そばの素』の好調な売れ行きも重なり、売上を牽引いたしました。鍋スープでは、最需要期である秋冬市場において昨年に引き続き「鍋スープ」全品を対象としたクローズドキャンペーンを実施するなど積極的な販促活動を展開した結果、好調に売上を伸ばしました。なかでも好調な売上を継続している「名店監修」シリーズの新製品『名店監修鍋スープ 天下一品京都鶏白湯味』が発売から好調に推移し、大きく売上に寄与いたしました。業務用製品では、多彩なフレーバーで展開しているオイルソースが精肉向けの製品を中心に引き続き好調に推移いたしました。この結果、売上高は150億92百万円(前年同期比110.4%)となりました。
粉体調味料群においては、ロングセラー製品『味・塩こしょう』が発売55周年を迎え、有名アニメーションとのコラボレーション製品を期間限定で発売するとともに、販促キャンペーンを展開するなど、主力製品を中心に販売促進に努めました。この結果、売上高は30億99百万円(前年同期比106.1%)となりました。