以上の結果、及び2023年6月に実施いたしました製品価格改定の効果により、当第3四半期累計期間における売上高は、200億51百万円(前年同期比108.2%)となりました。利益につきましては、営業利益は12億85百万円(前年同期比128.7%)、経常利益は12億95百万円(前年同期比128.5%)、四半期純利益は8億91百万円(前年同期比132.3%)となりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ26億77百万円増加し、180億30百万円となりました。流動資産が総資産の55.2%を占め、固定資産は総資産の44.8%を占めております。資産の変動は、主に「受取手形及び売掛金」が35億9百万円、「商品及び製品」が1億21百万円増加し、「現金及び預金」が6億77百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ19億36百万円増加し、81億98百万円となりました。流動負債が負債合計の77.2%を占め、固定負債は負債合計の22.8%を占めております。負債の変動は、主に「買掛金」が8億24百万円、「短期借入金」が5億円、「未払金」が4億35百万円、「未払法人税等」が2億80百万増加し、「賞与引当金」が2億14百万円減少したことによるものです。
2024/02/09 9:07