営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億6030万
- 2015年9月30日 +15.63%
- 4億1661万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、事業領域の拡充や販路拡大など攻めの体制を推し進めるなか、平成26年11月に子会社化いたしました永屋水産株式会社(東京都中央区)の業績が通期計上となりました。また、水産事業のさらなる伸長を図るため、平成27年8月に永屋水産株式会社において、奄美クルマエビ株式会社(鹿児島県奄美市)を子会社化(当社の孫会社)いたしました。なお、奄美クルマエビ株式会社は、当第2四半期連結会計期間末(平成27年9月30日)を支配獲得日とみなして処理しているため、同社の損益業績は当第2四半期連結累計期間に含まれておりません。2015/11/13 15:16
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は62億80百万円と前年同期と比べ5億6百万円(8.8%)の増収、営業利益は4億16百万円と前年同期と比べ56百万円(15.6%)の増益、経常利益は4億36百万円と前年同期と比べ36百万円(9.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億30百万円と前年同期と比べ9百万円(4.3%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。