売上高
連結
- 2015年3月31日
- 115億2463万
- 2016年3月31日 +8.97%
- 125億5824万
個別
- 2015年3月31日
- 85億6863万
- 2016年3月31日 -2.59%
- 83億4632万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水産事業」は、エビ飼料類、ハマチ飼料類、その他の飼料類の製造販売を行っており、「食品事業」は、麺類、つゆ類及びカレールー、ジャム類、ドレッシング等の製造販売を行っております。2016/06/29 13:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/06/29 13:21
(注)フィード・ワン株式会社は、平成27年10月に協同飼料株式会社、日本配合飼料株式会社、フィード・ワンホールディングス株式会社の3社が合併し商号変更を行っております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 フィード・ワン株式会社 2,279,105 水産事業 - #3 事業等のリスク
- (6) 自然災害について2016/06/29 13:21
当社グループは、提出会社の鹿児島工場(鹿児島県鹿児島市)で飼料、本社工場(鹿児島県日置市)及び串木野工場(鹿児島県いちき串木野市)で食品、子会社のマリンテック株式会社(愛知県田原市)で種苗及び栄養強化剤、奄美クルマエビ株式会社(鹿児島県奄美市)でクルマエビの養殖、コスモ食品グループ(青森県西津軽郡及び青森県弘前市)及び株式会社向井珍味堂(大阪市平野区)で食品を生産しております。これらの生産拠点において大規模な地震や津波、台風などの自然災害が発生し、生産設備に損害を受けた場合には、生産能力低下に伴う売上高の減少や生産設備の修復費用が発生するなど、当社グループの生産体制や業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 法的規制について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2016/06/29 13:21 - #5 業績等の概要
- なお、奄美クルマエビ株式会社は、当第2四半期連結会計期間末(平成27年9月30日)を支配獲得日とみなして処理しているため、同社の業績は、平成27年10月1日から平成28年3月31日までの期間を連結業績に含めております。2016/06/29 13:21
その結果、当連結会計年度の売上高は125億58百万円と前連結会計年度と比べ10億33百万円(9.0%)の増収、利益段階におきましては、一部子会社の経営不振が影響したことから営業利益は5億25百万円と前連結会計年度と比べ42百万円(7.5%)の減益、経常利益は6億14百万円と前連結会計年度と比べ35百万円(5.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が膨らみ2億63百万円と前連結会計年度と比べ86百万円(24.6%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/29 13:21
当連結会計年度における売上高は、水産事業は昨年4月に配合飼料の値上げを実施いたしましたが、魚飼料類においては天候不順や赤潮の発生、前期販売分消化遅れなどの影響により減収となりました。エビ飼料類は年度後半に養殖環境が持ち直したことなどから増収となりました。また、平成26年11月に子会社化いたしました永屋水産株式会社の業績が通期計上となったことなどから総じて増収となりました。食品事業は、そうめん類が長梅雨の影響を受け減収となりましたが、昨年4月に自社ブランド商品の値上げを実施したことに伴い、皿うどん類は取扱店の販路拡大が図られ、即席めん類はアジア向け販売開拓などにより増収となりました。子会社におきましても、主力商品の売上が好調に推移したことから総じて増収となりました。この結果、売上高は125億58百万円と前連結会計年度と比べ10億33百万円(9.0%)の増収となりました。
営業利益は5億25百万円と前連結会計年度と比べ42百万円(7.5%)の減益、経常利益は6億14百万円と前連結会計年度と比べ35百万円(5.5%)の減益となりました。いずれも一部子会社の経営不振が影響したことによるものであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2016/06/29 13:21
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 154,164千円 515,537千円 仕入高 3,869 3,924