- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,455,475千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△335,920千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費並びに営業外損益であります。
(2) セグメント資産の調整額2,075,864千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/29 13:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2016/06/29 13:21- #4 業績等の概要
なお、奄美クルマエビ株式会社は、当第2四半期連結会計期間末(平成27年9月30日)を支配獲得日とみなして処理しているため、同社の業績は、平成27年10月1日から平成28年3月31日までの期間を連結業績に含めております。
その結果、当連結会計年度の売上高は125億58百万円と前連結会計年度と比べ10億33百万円(9.0%)の増収、利益段階におきましては、一部子会社の経営不振が影響したことから営業利益は5億25百万円と前連結会計年度と比べ42百万円(7.5%)の減益、経常利益は6億14百万円と前連結会計年度と比べ35百万円(5.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等が膨らみ2億63百万円と前連結会計年度と比べ86百万円(24.6%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 13:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、水産事業は昨年4月に配合飼料の値上げを実施いたしましたが、魚飼料類においては天候不順や赤潮の発生、前期販売分消化遅れなどの影響により減収となりました。エビ飼料類は年度後半に養殖環境が持ち直したことなどから増収となりました。また、平成26年11月に子会社化いたしました永屋水産株式会社の業績が通期計上となったことなどから総じて増収となりました。食品事業は、そうめん類が長梅雨の影響を受け減収となりましたが、昨年4月に自社ブランド商品の値上げを実施したことに伴い、皿うどん類は取扱店の販路拡大が図られ、即席めん類はアジア向け販売開拓などにより増収となりました。子会社におきましても、主力商品の売上が好調に推移したことから総じて増収となりました。この結果、売上高は125億58百万円と前連結会計年度と比べ10億33百万円(9.0%)の増収となりました。
営業利益は5億25百万円と前連結会計年度と比べ42百万円(7.5%)の減益、経常利益は6億14百万円と前連結会計年度と比べ35百万円(5.5%)の減益となりました。いずれも一部子会社の経営不振が影響したことによるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等が膨らみ2億63百万円と前連結会計年度と比べ86百万円(24.6%)の減益となりました。
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