2058 ヒガシマル

2058
2026/07/15
時価
47億円
PER 予
29.87倍
2010年以降
赤字-1272.73倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.56-1.02倍
(2010-2026年)
配当 予
1.2%
ROE 予
2.98%
ROA 予
1.1%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産事業」は、エビ飼料類、ハマチ飼料類、その他の飼料類の製造販売を行っており、「食品事業」は、麺類、つゆ類及びカレールー、ジャム類、ドレッシング等の製造販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 13:10
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
フィード・ワン株式会社2,345,669水産事業
2017/06/29 13:10
#3 事業等のリスク
(6) 自然災害について
当社グループは、提出会社の鹿児島工場(鹿児島県鹿児島市)で飼料、本社工場(鹿児島県日置市)及び串木野工場(鹿児島県いちき串木野市)で食品、子会社のマリンテック株式会社(愛知県田原市)で種苗及び栄養強化剤、奄美クルマエビ株式会社(鹿児島県奄美市)でクルマエビの養殖、コスモ食品グループ(青森県西津軽郡及び青森県弘前市)、株式会社向井珍味堂(大阪市平野区)及び株式会社なかしま(富山県南砺市)で食品を生産しております。これらの生産拠点において大規模な地震や津波、台風などの自然災害が発生し、生産設備に損害を受けた場合には、生産能力低下に伴う売上高の減少や生産設備の修復費用が発生するなど、当社グループの生産体制や業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 法的規制について
2017/06/29 13:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2017/06/29 13:10
#5 業績等の概要
なお、株式会社なかしまは、当第2四半期連結会計期間末(平成28年9月30日)を支配獲得日とみなして処理しているため、同社の業績は、平成28年10月1日から平成29年3月31日までの期間を連結業績に含めております。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は133億41百万円と前連結会計年度と比べ7億82百万円(6.2%)の増収、営業利益は4億23百万円と前連結会計年度と比べ1億1百万円(19.4%)の減益、経常利益は5億円と前連結会計年度と比べ1億14百万円(18.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2億19百万円と前連結会計年度と比べ44百万円(16.8%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/29 13:10
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、水産事業は、年度前半については養殖飼育環境も良好で飼料類の販売は順調に推移したものの、夏場の高水温及び大雨による赤潮が発生したことで養殖環境が悪化するなど、飼料販売は伸び悩みの状況のなかで推移しました。エビ飼料類、ヒラメ飼料類及び雑魚飼料類の販売は、シェア拡大等により増収となりましたが、ハマチ飼料類及びモイスト飼料類(粉末配合飼料)は、受託生産販売の減少の影響を受け減収となりました。子会社におきましては、マリンテック株式会社のアユ稚魚等の生産物販売、永屋水産株式会社の活魚及び魚類配合飼料の販売は増収となりました。
食品事業は、即席めん類、うどん類及びそうめん類は、低価格商品との競合及びPB商品(販売店独自の商品)等の減少から前年同期を下回りましたが、皿うどん類は、定番商品が好調に推移し増収となりました。また、平成28年7月に子会社化しました株式会社なかしまの平成28年10月1日から平成29年3月31日までの業績が含まれ、総じて増収となりました。この結果、売上高は133億41百万円と前連結会計年度と比べ7億82百万円(6.2%)の増収となりました。
2017/06/29 13:10
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高515,537千円855,498千円
仕入高3,9245,295
2017/06/29 13:10

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