- 2058
- 2026/08/28
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 29.98倍
- 2010年以降
- 赤字-1272.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.89倍
- 2010年以降
- 0.56-1.02倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.19%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/10 14:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高及び売上原価の季節的変動2023/02/10 14:04
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産事業につきましては、外食及び業務用向けの需要回復により鮮魚市場の流通もコロナ禍前に戻りつつあります。しかしながら、養魚用配合飼料の主要原材料となる魚粉は、海外経済情勢の悪化や新興国の強力な買い付けに起因し、これまでにない高値取引となっているほか、生産関連資材及び輸送費等も高騰しており、収益を圧迫しております。そのため、製品価格の値上げを実施してまいりましたが、依然として厳しい状況が続いております。2023/02/10 14:04
エビ飼料類は、販売先の養殖在池尾数も多く良好な育成環境であったことから販売も順調に進み、売上高は前年同期を上回りました。しかしながら原材料等価格の高騰が続いているため、昨年12月から値上げを実施しました。ハマチ飼料類は、一昨年のモジャコ(ハマチの稚魚)採捕不漁等により養殖在池尾数が全体的に少なかったことから販売は低調な滑り出しでありましたが、受託製品販売の増加や値上げが浸透したことなどから前年同期を上回りました。ヒラメ・トラフグ・マダイ飼料類は、養殖在池尾数がコロナ禍前の状態に回復し育成環境も良好であったことから販売も順調に進み、また値上げも浸透したことなどから前年同期を上回りました。
魚類種苗生産は、ヒラメ・アユ種苗の既存客先の受注が増え順調に推移しました。また、鮮魚販売事業は、仕入先の養殖魚が夏場の高水温等の影響を受け成長不良となったことなどから取引が少なかったため低調に推移しました。クルマエビ養殖事業は、飼育環境(養殖密度、給餌方法及び池の底質保全)の改善を進めており、前年同期を上回りました。魚類養殖事業は、養殖魚種を減らして生産性を高めてまいりましたが、高水温期に発生した病気が長期化したことにより、前年同期を下回りました。