- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,778百万円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 10:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△290百万円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費並びに営業外損益であります。
(2) セグメント資産の調整額1,784百万円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/26 10:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2024/06/26 10:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
継続企業体として永続的に発展するために、売上高及び経常利益の持続的な成長を目指します。
(3) 中長期的な経営戦略
2024/06/26 10:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループにおきましては、個人消費や外食需要、インバウンド需要が回復基調にある影響や販売価格の改定効果などにより売上を伸ばすことができた反面、世界情勢に起因する、主要原材料、燃料費、輸送費及び資材費などの価格高騰の影響は大きく、コスト削減や積極的な営業活動、販売価格の見直しなどによる収益改善の取組みを推進してまいりましたが、生産・販売コストの増加により収益を圧迫されることとなりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高130億10百万円(前期比11.0%増)、営業損失11百万円(前期営業損失33百万円)、経常利益55百万円(前期比44.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1億4百万円(前期親会社株主に帰属する当期純損失75百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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