- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用の算定については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
また、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を用いた計算をしております。
2023/11/14 16:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、顧客志向を原点とした提案型の営業に注力してまいりました。この結果、すべての販売セグメントにおいて売上高、取扱数量ともに昨年を上回ることとなりました。また、「Think Globally As a Roastery(コーヒー焙煎のプロとして、地球規模で考えよ)」というスローガンの基に、サステナビリティ推進室の新設やコーヒー生産国への苗木寄贈プロジェクト「Seeding for the future~未来への種まき~」を発足させるなど、サステナビリティに関する施策を鋭意講じております。
以上の取組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,106百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。また、利益面では営業利益は275百万円(前年同四半期は営業損失47百万円)、経常利益は275百万円(前年同四半期は経常損失44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は306百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失170百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2023/11/14 16:15- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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