- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,416,311 | 6,362,845 | 8,906,785 | 11,731,219 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 277,240 | 531,377 | 709,606 | 798,865 |
2014/06/24 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コーヒー関連事業」は当社が営んでいる事業で、レギュラーコーヒーの製造販売、喫茶関連食品等の仕入販売を行っております。「パルプモールド事業」は上海緑一企業有限公司が営んでいる事業で、パルプモールド製品の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/24 15:32- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 森永乳業株式会社 | 1,695,157 | コーヒー関連事業 |
2014/06/24 15:32- #4 事業等のリスク
(2) レギュラーコーヒー業界における競争の熾烈化に伴うリスク
わが国のレギュラーコーヒー業界は、デフレの影響下、実質的な販売価格の値上げは難しいことに加え、競争の熾烈化により、売上高の減少と販売に伴うインセンティブの支払いなどのコスト増をもたらしております。今後、更なる競争の熾烈化により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 投資及び融資に伴うリスク
2014/06/24 15:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 15:32 - #6 業績等の概要
家庭用コーヒーにつきましては、販売管理体制と営業活動の強化に取り組みましたが、季節商材において苦戦するなどNB・PB製品の取扱数量の拡大には至らず、当連結会計年度の取扱数量は前年を下回る結果となりました。
以上の結果、取扱数量につきましては、ほぼ前年通りとなりましたが、コーヒー生豆相場が前年に比べ低い水準で推移したことに伴い、販売価格が低下したことと、また前連結会計年度の期中より一部の取引先において、原材料のコーヒー生豆が支給されることとなったため、その売上高が加工賃相当額に減額となったことにより、当連結会計年度の売上高は115億14百万円(前期比25.2%減)となりました。
利益面では、高付加価値製品の販売が好調だったことに加え、生産工程の効率化に努めた結果、営業利益は7億22百万円(前期比126.5%増)となりました。
2014/06/24 15:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
売上高の詳細については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。
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