- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益 | 当事業年度 |
| セグメント間取引消去 | - |
| 財務諸表の営業利益 | 452,307 |
2016/06/28 15:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:15- #3 業績等の概要
以上の結果、当事業年度の売上高は108億38百万円となりました。
利益面では、「コーヒー関連事業」における主力の工業用コーヒーの取扱数量が減少しましたが、業務用コーヒー、家庭用コーヒーの取扱数量が大幅に増加した結果、前年の取扱数量を上回り固定費の割合が減少しました。しかしながら、生産工程の効率化と販売費及び一般管理費の抑制に努めましたが、製造コストの増加を補いききれず、営業利益は4億30百万円となりました。
② 「パルプモールド事業」
2016/06/28 15:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
取扱数量の増加により売上高が増加したことと、為替相場の円安により製造コストが増加したため、売上原価が増加しました。その結果、当事業年度の売上総利益は19億54百万円となりました。
③ 営業利益
販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、4億52百万円の営業利益となりました。
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