なとり(2922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億3733万
- 2014年3月31日 +15.77%
- 1億5899万
- 2015年3月31日 +8.65%
- 1億7274万
- 2016年3月31日 +4.95%
- 1億8129万
- 2017年3月31日 +4.95%
- 1億9026万
- 2018年3月31日 +3.02%
- 1億9601万
- 2019年3月31日 +6.18%
- 2億812万
- 2020年3月31日 +4.28%
- 2億1702万
- 2021年3月31日 +2.17%
- 2億2174万
- 2022年3月31日 +12.9%
- 2億5035万
- 2023年3月31日 +10.75%
- 2億7726万
- 2024年3月31日 -4.61%
- 2億6448万
- 2025年3月31日 +13.09%
- 2億9911万
- 2026年3月31日 +1.43%
- 3億339万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社において各グループ会社の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/25 9:34
したがって、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品製造販売事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「食品製造販売事業」は、水産加工製品、畜肉加工製品、酪農加工製品、農産加工製品、ポケット菓子製品、チルド製品及びその他製品を製造販売しております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸をしております。 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/25 9:34
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社5社を連結対象会社として構成されており、おつまみを中心とした食料品全般にわたる食品製造販売事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。
当社及び当社の関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、概ね次の事業の系統図のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 9:34
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は年間の平均雇用人員を[ ]内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) [321] 不動産賃貸事業 計 2 [-]
② 提出会社の状況 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 9:34
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表 計上額(百万円) 507 503 ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ 165,000 165,000 当社の食品製造販売事業セグメント(おつまみ)及び不動産賃貸事業セグメントにおける主要金融機関として、同社との長期的・安定的な金融関係取引の円滑化及び安定株主の確保のために相互保有しております。 無(注)4 429 331 225 131 ㈱みずほフィナンシャルグループ 35,349 35,349 当社の食品製造販売事業セグメント(おつまみ)及び不動産賃貸事業セグメントにおける主要金融機関として、同社との長期的・安定的な金融関係取引の円滑化及び安定株主の確保のために相互保有しております。 無(注)5 215 143 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表 計上額(百万円)
(注) 1.㈱マミーマートホールディングスは、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表 計上額(百万円)
2.イオン㈱は、2025年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、食品製造販売事業の売上高は481億54百万円(同0.6%減)、営業利益は15億87百万円(同4.9%減)となりました。2026/06/25 9:34
(不動産賃貸事業)
売上高は4億30百万円(同0.3%増)、営業利益は3億3百万円(同1.4%増)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 食品製造販売事業については、総額1,143百万円の設備投資を行いました。このうち、生産・品質管理体制及び研究開発体制の充実・強化を目的として、当社埼玉工場(埼玉県久喜市)、埼玉第二工場(埼玉県久喜市)他の生産設備増設等に693百万円の設備投資を行いました。これにより、生産能力の増強及び安全・安心のための品質向上並びに食品総合ラボラトリー(東京都北区)を中心とした製品開発力の向上を図りました。2026/06/25 9:34
不動産賃貸事業においては、賃貸用住宅(東京都北区)の老朽化設備の入れ替え等のために総額18百万円の設備投資を行いました。
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/25 9:34
当社グループは、食品製造販売事業及び不動産賃貸事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。一時的な余資は原則として預貯金等を中心とした元本が保証されるもので運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク