- 2922
- 2026/09/30
- 時価
- 297億円
- PER 予
- 17.04倍
- 2010年以降
- 11.51-66.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.89倍
- 2010年以降
- 0.7-1.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 5.2%
- ROA 予
- 3.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/08 11:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (食品製造販売事業)2016/08/08 11:18
売上高を製品群別に分類しますと、水産加工製品は、「一度は食べていただきたい おいしいさきいか」が好調に推移し、新製品の「しっとり やわらかあたりめ」やシャキシャキ食感の「茎わかめ」なども売上を伸ばし増収となりました。畜肉加工製品は、TVCMを放映中の「THEおつまみBEEF 厚切ビーフジャーキー」や、新製品の「おつまみ合鴨ロース」などのジャーキー製品が引続き好調に推移したことと、「OTSUMAMI牧場 スティックカルパス」などのドライソーセージ製品も売上増加に貢献したことで増収となりました。酪農加工製品は、期間限定で発売中の「チーズ鱈 うに味」などのチーズ鱈製品が売上を牽引し、増収となりました。農産加工製品は、JUSTPACKシリーズの豆製品などが売上を伸ばし増収となりました。素材菓子製品は、酸味を抑えた新製品の「甘ずっぱい カリカリ梅 種ぬき」などが好調に推移し増収となりました。チルド製品は、ほんのり甘いなめらか食感の「クリーミーくちどけチーズたら 生クリーム」などが売上を伸ばしましたが、減収となりました。その他製品は、新製品の「うずらの味付けたまご 燻製風味」などのレトルト製品や、「おつまみセレクション」などのアソート製品が売上を伸ばし大幅増収となりました。
以上の結果、食品製造販売事業の売上高は99億24百万円(同5.4%増)となりました。